竹籠、バスケットからオブジェ、お箸、竹工芸品までプロの手仕事をお届けします。日本の伝統から新たにはじまるモノ、ここにあります。

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知っておきたい竹製品のこと

Q1:竹製品はトゲが刺さりませんか?

A:安い中国・東南アジア竹製品のイメージが先攻して、竹製品は繊維が強くトゲが刺さると思われる方もおられるかもしれません。当竹かごどっとこむで扱う製品は基本的に面取り、裏スキという手作業の行程を経ているのでささくれはほとんどありません。しかし、完全ではありませんので強くなぜるなどの行為はなさらない方がよろしいかと思います。

 

Q2:竹製品はカビやすい?

A:竹製品は皮革製品と同等の条件でカビが発生することがあります。風通しの良い所に保管してください。また濡らしてしまったときは充分乾かしてご使用下さい。注意するべき時期は5月〜10月の温度、湿度が高い時です。



Q3:アウトドアレジャーでの使用で注意することはありますか?

A:野外でご使用になられることでとくに注意すべきことはありませんが、Q2は参考になさって下さい。
車中に常時置いておくのはお勧めできません。自然素材ですので急激な温度変化、高温下では割れが生じる可能性があります。

 

Q4:壊れたカゴは修理できますか?

A:ほとんどの場合修理が可能です。ただし経年変化による色の違いがありますので、修理時には目立つかもしれません。時間がたてばほとんど分からなくなるでしょう。

 

Q5:中国・東南アジア竹製品はあんなに安いのに日本製はなぜ高いの?
A:値段は手間の掛り具合で変わってきます。もちろん一番大きいのは人件費の違いですが、、。
私達が使う竹は山で慎重に選ばれ、運ばれてきます。そして丁寧に洗われ、油抜きされます。そうして私達がこれをひごにしてカゴを編み上げます。
その違いは見比べてみれば一目瞭然という違いです。竹が違う、ヒゴが違う、編みが違う。何ごともどの行程においても丁寧にしてしまうという日本に生まれ育った者のメンタリティーのなせる業だと考えております。

 

<お取り扱いについて>
竹製品の塗装がされていない商品は湿ったまま、あるいは湿度の高い環境に保管されているとカビが発生する場合があります。
風通しのよい場所に保管するようにしてください。
<カビが発生してしまったら>
・初期の場合、エタノールで拭き取ると綺麗になり、消毒殺菌の効果もあります。
・放置しておくとエタノールでは除去できないことがあります。そのときは薄めた漂白剤が効果があります。
・いづれの場合火の気のない換気の良い場所でおこなってください。
・まれに竹の繊維がささくれる場合があります。手に刺さらないように取り除いて下さい。

   

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